ダイエットと血糖値は関係ない?血糖値を上げないダイエット方法3選

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ダイエットと血糖値は関係ない?血糖値を上げない方法3選

[あいさつ(冒頭)]

甘いものを食べると太るというのは、ダイエットをしていない方でもわかるぐらい当たり前のことかと思います。

そこには一見関係ないように見える「血糖値」が関わってくるのですが、意外と知られていないのではないでしょうか。

というわけで今回は、「ダイエットと血糖値は関係ない?血糖値を上げない方法3選」というテーマで話をしていきたいと思います。

ダイエットと血糖値の関係だけでなく、血糖値を無駄に上げない方法についても話をしていきますので、ぜひ最後までお読みください。

血糖値が上がる仕組みと下がる仕組み

血糖値が上がる仕組みと下がる仕組み

「血糖値」とは、漢字をそのまま分解して説明すると、「血」液内に含まれている「糖」の量を表す「値」です。

この時の「糖」とは、グルコース(ブドウ糖)のことを言います。

一般的に、食事をして糖質を体にいれると血糖値は上がり、ランニング等の運動で血液中の糖をエネルギーとして消費すれば血糖値は下がっていきます。

なお、「糖質」というと甘いものだけを想像するかもしれませんが、実際には米やパン等の炭水化物も糖質を含んでいます。

この血糖値が高い状態が続くと糖尿病等の病気になりますし、逆に低い血糖値の状態が続くと低血糖症になって意識を失ったりする危険が伴います。

このように血糖値は極端に上がるのも下がるのも体によくないため、各種ホルモンによって適正な値になるように調整されます。

食事や運動で血糖値は上がったり下がったりしますが、自分の意思とは関係ないところでも、ホルモンによって血糖値は上がったり下がったりしているということですね。

血糖値とダイエットの関係

血糖値とダイエットの関係

血糖値とダイエットの関係について話をしていきます。

食事で糖質をとると血糖値が上がるということはすでにお話したとおりです。

血糖値が上がるとどうなるかというと、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンですが、血糖値を下げてくれるのはいいのですが、血液内の糖分を脂肪に換えて体に蓄える働きもします。

血糖値の上昇が急激ですと、インスリンが過剰に分泌され、体に脂肪として蓄えやすくなってしまいます。

ですので、血糖値をうまくコントロールしてやることが、ダイエットの成功にも関わってきます。

血糖値を上げないためのダイエット方法3選

血糖値を上げないためのダイエット方法3選

血糖値を上げないダイエット方法の中で今回は3つ紹介したいと思います。

食べ方を意識する

1つ目は、「食べ方を意識する」です。

ざっくりいうと、血糖値を上げない食べ方をするということです。

食事を摂る時に、食物繊維が多く含まれる野菜、キノコ、海藻類等から先に食べるようにします。

そうすることで、食物繊維が糖の吸収を緩やかにしてくれ、血糖値の急上昇を防止してくれます。

また、ゆっくり食べるということも大事です。

よく噛んでゆっくり食べると、糖質の吸収は緩やかになり、満腹感も得られやすくなります。

食べ方の話だけですので、すぐにでも取りかかれる方法ですね。

低GI食品を選ぶ

2つ目は低GI値食品を選ぶです。

ざっくりいうと血糖値を上げない食品を選ぶということです。

GIというのは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のことです。

ブドウ糖の血糖値の上がり具合を100とした場合の血糖値の上がりやすさを数値化しているもので、数字が大きいほど血糖値が上がりやすい食品といえます。

一般的なGI値の目安として、70以上が高GI食品、56~69が中GI食品、55以下が低GI食品とされています。

食事や間食に低GI食品を選べば、血糖値の上昇がゆるやかになり、糖が脂肪になりにくいといえます。

九州大学病院のサイトから、GI値一覧を引用させていただきます。

GI値一覧

ちなみに、カロリーが高い食品=血糖値が上がりやすい食品、のようなイメージがあるかもしれませんが、別にそんなことはありません。

ただし、あくまで血糖値の上がり方を緩やかにするだけですので、たくさん食べればカロリー過剰になる可能性はあります。

新たに食材を用意しないといけなかったりするので、少し手間はかかる方法です。

糖質制限ダイエット

3つ目は、「糖質制限ダイエット」です。

「糖質制限ダイエット」について、おおざっぱな書き方をすると、糖質を減らすことで、エネルギー減を糖質から脂質に切り替えるというダイエット方法です。

下記noteにまとめていますが、ケトジェニックダイエットなんかが有名ですね。

また、「断糖」という徹底的に糖質を排除する「金森式ダイエット」というのもあります。

上の記事内にも書いていますが、このダイエット方法は体調を崩すことにつながる可能性もありますので、実施には注意が必要です。

 

実際にやるには結構大変だと思いますので、無理のない範囲で、少し糖質(炭水化物)を減らすぐらいでもいいのではないかと思います。

まとめ

今日は「ダイエットと血糖値は関係ない?血糖値を上げない方法3選」ということで話をしましたが、いかがだったでしょうか?

血糖値を急に上げすぎると、余分な糖が脂肪として体に蓄えられてしまうという話をしました。

これを防ぐには、血糖値が上がりにくい低GI食品や食物繊維を食べてから糖質を摂るということをおすすめします。

また、根本的に糖質を減らすということも有効だとは思いますが、急激に糖質を減らしてしまうのも体に害を及ぼす可能性はありますので、注意が必要です。

無理せずに、できることからやっていきましょう。

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